アメリカ版のカムリが渋い

日本国内ではトヨタのSAIという車がマイナーチェンジで顔つきがフルモデルチェンジなみに変わったのが記憶に真新しいですが、今度はアメリカでマイナーチェンジするカムリの顔つきがSAIなみに変わります。日本国内で売られているカムリの顔つきは陥る予定が無いみたいですが、北米版と同じものを売れば大層売り払えると思います。素直に素晴らしいと思います。
因みに、おんなじ車なのにデザインが向かうってコスト的にどうなの?と思ってしまいますが、日本国内で2013年に販売されたカムリは100001千台まさか。これに対してアメリカで2013年に売られたカムリの台数は40万台と、その差は甚だ40倍ちかく。これだったらアメリカ用のデザインを作っても採算的に全然問題は無さそうです。いやぁ、こうやって数字を見るとアメリカというマーケットのがたいがとことんわかりますね。
カムリって旧型は大衆車って感じだったのが、今のモデルっていやにボディが大きくなっているんですね。ハイブリッド専用車になって価格も300万円以上と、昔よりもグレードが上がった気がします。よく見ると、全幅が1,825mmとかなり大きくなっていました。昔からこれ程幅広い車だったでしょうか?まぁ、アメリカを意識した結果、大きくなってしまったのでしょうね。軽自動車 人気

アメリカ版のカムリが渋い

車は自分のライフスタイルの象徴

車は自分のライフスタイルの象徴ですし、追い求める自分の演出でもあり、自己実現ができるアイテム…という考え方もできますよね。

私の場合は、学生の頃は思い切りフランスをめぐっていて、フランス人の車の使い方にほんとに共感したものです。
フランス人の多くは、車を実用的な物として考えているようで、結構汚れていても気にしないし、バンパーで程の車をバンバンって覚えながらの縦列駐車も実際馴染み。
乗り心地が良い悪いと言うよりも、軽快に小回りが効いて走る駆ける、という感じで、さっそうと使いこなしていらっしゃる。
型が相当古かったって、自分の好みだったらポンコツも眩しい。
私はそんな使い方に衝撃を受けたのです。
日本人の多くは、車を休日に念入りに洗い、ぴかぴかに磨いたり、使わない時は雨や埃をよけるために、毎回カバーをかけたりして、大切に扱いますね。
車のマナーも全体的に良いですよね。

そうしたら時が流れ…
今の私は、セキュリティーのおっきい高級な車こそが、悠然と敢然と自分のライフスタイルを育んで受け取るという気持ちがしますね。
今はワンランク上の自分をイメージし、それを目指し、現に周りからもそのように見られたいという状況だからでしょうか。
自分で言うのはちょっと見栄っ張りみたいですがね、それほどゆうモード、それほどゆうステージにおけるなぁと感じるわけです。
車はいつでも、自分のライフスタイルの一部ですなあと感じますね。車査定

車は自分のライフスタイルの象徴

キューブに差し換えました

最近、長く乗っていた軽自動車がボロボロになってきたので日産キューブに乗り換えました。
普段の車の使い方は、通勤と近所の買物、そして休日はファミリーで高速で4時間程度の走行だ。軽自動車だと休日の遠出は少し難しいものがあり、長時間運転していると腰が痛くなったり、肩がこります。
そうして普通車に置きかえたいとしていたのですが、私は運転にいまいち自信がなく昔レンタカーでエスティマをぶつけた事があるので、ファミリータイプの大型車からコンパクトカーのキューブを購入しました。
キューブはコンパクトカーですが、今まで乗っていた軽自動車に比べると、雲泥の差で乗り心地がいいです。座席シートの座り心地もとても望ましく、腰の部分もしっかりしてあり、長時間の運転もずいぶん楽になりました。車内も使ってみるとある程度広めで、4人家族でキャンプに行きましたが、思ったより悠々乗れました。
軽自動車程ではありませんが、燃費もほどほど済む方なので家計的にも助かります。
デザイン性にも優れていますし、嫁も大変気に入ってくれています。いまいち高級感はないですが、庶民的なきめ細かいイメージでリラックスできる車だ。低い子供がいる家庭には重宝する車だ。ミニバンランキング|2016年人気のミニバンを比較!

キューブに差し換えました

60歳を超えた男性による軽四選びの話

以前、仕事でお付き合いしていた60代後半の男性と話をしていたとき「車を買おうと思っているけれど、のぼりたいと思える車が無いんだよねえ」というおっしゃっていました。当時その方は日産のシルフィ(その前はアルテッツァ)に乗っていましたが、視力をはじめとする体の様々な感覚が鈍ってきて、また生活範囲も小さくなったので取り敢えず軽四に乗り換えたいとのことでした。何か有難い車は乏しいかなと聞かれたので仲間だけオススメして置きましたが…。

それから数ヶ月経過した今現在、日産のデイズルークスを購入されていました。尚、私がオススメしたのは却下だ。デイズルークスに決めた理由は日産車から日産車への乗り換えで価格面で有利になったことおよび、試乗したときに乗り降りしやすく運転し易い(一際視界が幅広い)と感じたからだそうです。だいたい大人しめのデザインやアラウンドビューモニターの存在も激しく影響したことでしょう。

この時代、60歳を過ぎた男性がのぼりたいと思える軽四が無いのはつらい話ですね。基本的にどの軽四も子育て世代や女性をターゲットにした外観をしていますし、落ち着いた感じの車となると軽四どころかC若しくはDセグメントのがたいになります。60歳を超えるといった誰もがクラウンに乗れるわけではありませんし、年金生活を考えるって出来るだけ燃費が良くて安心安全な軽四が欲しいというのは自然の流れだ。また、その上で男が乗ってもおかしくないデザインとなると、何とも考えてみると数が少ないに関してに今さら気付いたわけですけれども…仮に私が同じ立場も日産のデイズルークスを選ぶかも知れないなと思いました。普段、車に対して自分の目線でしか物事を考えませんし視力や動作などの衰えなどきっと感じていないので、それ故に60代後半男性の軽四選びなんて想像することもありませんでしたから、今回は嬉しい勉強をさせてもらったと思います。

因みに私がオススメした軽四の却下理由は「おじんっぽい」とのことで、わざわざ車種名は書きませんが、60代後半だからといっても老人くさい車は不快のだそうです。女心も難しいですが、正直言っておじいちゃん心も難しいと思いましたね。スポーツカー ランキング

60歳を超えた男性による軽四選びの話

自動車税制に物申す

先日、旅行先でレンタカーを借り受けることになり、自力旅で荷物も少なかったので、コンパクトカーをチョイスしました。
そこで借りたのはトヨタのIQという車。
コンパクトカーというよりもマイクロカーといったほうが有難いほどの超小型車だ。
普段でも時折見掛けたことがあって、気になる車でしたが、正に目の前で見ると不思議な車だ。
幅は普通のコンパクトカーと変わらないのですが、長さは3メートルしか無く、ホイールベースも短くて、昔懐かしのチョロQを彷彿といったさせるスタイリング。
乗ってみての感想は、最初はそのホイールベースに短さによる小回りの良さに戸惑ったが、慣れれば運転が楽しくなる車でした。
それにしてもこういうIQという車、発売当初からトヨタらしからぬ売れ行きの悪さらしく、個人的には可哀想な車ですね。
初心者や女性には、軽自動車よりも乗りやすい車だと想う。
ただそうならない最大の理由は税制。
とっくに軽とも呼べないほど大きくなり過ぎた軽自動車、なのに税額はスゴイ安さ。
これから税制を根本的に見直しても可愛いタイミングだと想う。
個人的には、排気量、車の長さ、燃費の三すくみによる税体系。
これが実現出来ればIQや、おんなじコンセプトのスマートというマイクロカーの普及が一段とすすむし、これからの少子高齢化の日本にはこういうサイズがベストマッチだとおもう。
残念ながら販売台数的には失敗作かもしれないが、今の税制のありかたに一石を投じた意義のある一台です。車 売る

自動車税制に物申す